赤帽は協同組合・それぞれが独立

赤帽は協同組合、それぞれが独立営業の組合員

赤帽を初めてご利用のお客様へ

赤帽は、軽貨物車(軽トラック)貸切輸送便単身引越しを請け負います。
宅配便ではなく、箱1個・書類1通でも、それのみを積んで走る「荷物のタクシー」なので、「時間がかかっても、安い方がよい」場合には適していません。

赤帽は会社ではなく協同組合で、各運送店は組合員として独立営業しています。
「ウチには赤帽さんが宅配便の配達に来るけど?」
⇒それは、宅配便会社の下請けとして営業しているケースです。
当店は、赤帽西陣運送(あかぼうにしじんうんそう)です。
「赤帽千葉県支部(千葉配送センター=組合事務所)」ではありません。

「赤帽」に続く屋号が「西陣運送」以外は同業他店です。そちらが受注した業務内容等については、当店ではわかりかねます。

ネット上の誤った情報には、ご注意下さい!

「引越し業者の比較」「引越しを安く済ませるには」など、赤帽を紹介しているサイトを見かけます。しかし中には文責・運営者・連絡先等が表記されておらず、赤帽に関する内容が正しくないものも多くあります。また、「引越し料金一括見積もりサイト」へ誘導したり、広告収入が目的と思われるものも存在します。
当店の名称・電話番号等を無断で掲載していたため、削除を求めようとしたものの連絡先がなく、誰が何の目的で立ち上げたのか不明なサイトもありました。
さらに、「自分が利用した赤帽は〜だった」という書き込みは、全ての赤帽に当てはまるわけではありません。
どうか、ここで正しい知識を得て下さい。

「赤帽さんは、どこへ頼んでも皆同じなんでしょう?」

本来なら、良い意味でどこの赤帽も同じでなければならないのですが・・・。
「赤帽」は軽貨物運送業者、これは多くの方がご存知かと思います。ただ、詳しい内容となると、意外と誤解されている点があるようです。
「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」等ネット上でも誤った記述が多数あります。実際にご覧になった赤帽の様子や、御利用になった方からお話を聞き、それを全体像(赤帽皆が同じである)として捉えている方も多いでしょう。1990年開業、現役の赤帽(当サイト管理人)がご説明します。
街中を走る赤帽車。皆、ドアに「赤帽」と書かれていますが、よく見ると後に続く運送店名がそれぞれ違います。 当店は、赤帽西陣運送です。

会社ではなく、協同組合(個人事業主の集合体)

我々は「赤帽」という会社に雇用されている社員ではありません。
「赤帽」は会社組織ではなく協同組合で、各運送店は組合員です。車両の維持管理から様々なリスクといった、経費も責任も全て自ら背負う自営業者であり、売上(収入)の保証はありません。コンビニ同様FCの一種ですが、大多数が個人事業主です。

※有限会社等法人化をしていないのに「当」「弊」と宣伝している赤帽運送店(組合員)を見かけますが、厳密には誤表記です。

個人タクシー同様、同じ「赤帽」でもそれぞれが独立して営業し、全国の道府県単位に組合(北海道組合・青森県組合・・・鹿児島県組合・沖縄県組合)があります。
ただし、「東京・神奈川・千葉・埼玉」の一都三県は、これらでひとつの「赤帽首都圏組合」で、城東・城北・城南・城西・多摩・神奈川県・千葉県・埼玉県の8支部で構成されます。 当店は、この赤帽首都圏組合千葉県支部に所属します。

営業内容は、組合員の自由〜取扱い業務・時間・休日等

当然、組合規則もあり、我々はそれを遵守するよう、本部・支部から指導を受けています。
しかし、赤帽開業に際し試験があるわけではなく、形式的な「研修」だけで、後は自由に営業が出来ます。そのため、個々の組合員の営業方針は、まちまちなのが実情です。
赤帽を利用された方同士で「良かった」「良くなかった」と評価に差があるなら、これも原因です。どの組合員でも全く同様に仕事をこなすわけではなく、取り扱う業務範囲もそれぞれ異なります。開業前の職業も様々で、年齢・体力・経験・技量等により、扱う業務は各店(組合員)が決めています。
また、「扱う」と謳っていても、内容によっては対応しないこともあります。つまり、「ウチでは出来ません」とお断りすることがあっても、組合の規約に反する行為でない限り、問題とはなりません。

バラつきのある、対応・手順・作業品質など

特に引越し作業については、各店により対応の差が顕著です
大型家具家電がある、吊り作業、4階・5階での階段作業など、業務そのものを引き受けない赤帽運送店があるのは、上記の理由によるものです。
高齢者が多いのも原因ですが、経験ないが故に自己流の引越し作業を行う組合員も多くおり、トラブルに繋がることもあります。また、会社組織ならば教育される、接客姿勢や電話応対なども、各組合員の方針ひとつのため、お客様側からすれば「当たり・ハズレ」の差が大きいということになるでしょう。
制服の着用赤帽車へ運送店名の表示、これらは組合規則であるばかりか、後者は法的義務でもあります。赤帽を見かけたら、ぜひチェックしてみて下さい。第一印象は大切ですし、ルールを守るのは言うまでもないことなのですが・・・。

※どのような赤帽運送店を評価・選択されるかは、お客様により基準が異なります。上記は、各店の営業方針を批判するものではありません。また、優秀な組合員が多数存在することも事実です。

赤帽西陣運送 | 1990年開業 国土交通省認可 自総第230号
赤帽首都圏軽自動車運送協同組合 千葉県支部所属
千葉県習志野市藤崎4-11-2-106

※当サイトは独自SSLを導入しています。

赤帽ロゴマーク


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